全日本F3選手権第11戦・第12戦は22日、公式予選が行われ、中山雄一(PETRONAS TOM'S F312)が両戦ともポールポジションを獲得。リチャード・ブラッドレー(PETRONAS TOM'S F312)もフロントロウを固め、PETRONAS TOM'S勢がフロントロウを占めた。

 今回のSUGO戦では、土曜15時20分から第11戦の決勝を、日曜8時から第12戦、13時5分から第13戦の決勝が行われる。第11・12戦はそれぞれ予選が実施されるが、第13戦については第11戦の決勝結果でグリッドが決まることになる。

 迎えた第11・12戦では、今季ここまで圧倒的な強さをみせている平川亮(広島トヨペットF312)がもし両戦ともポールポジションを獲得すると、2ポイントを追加するため、予選の時点で平川のチャンピオンが決まる可能性があったが、それに待ったをかけたのが中山だ。

 中山は両戦でポールを獲得すると、ブラッドレーも続くことに。両戦ともトップ3の顔ぶれは変わらず、中山、ブラッドレー、山内英輝(B-MAX・F312)というトップ3となった。平川は第11戦はクラス5番手、第12戦はクラス4番手からスタートする。

 Nクラスでは第11戦、第12戦とも佐々木大樹(NDDP RACING)がクラスポールを獲得している。

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