21日、鈴鹿サーキットで開催されていた『フェラーリ・レーシング・デイズ2013』のイベント内で開催されていたワンメイクレース、フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィックのチェッカー直後に大クラッシュが発生した。

 このフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィックには、今季フェラーリドライバーとして契約した小林可夢偉も参加。可夢偉は14時25分からのレースを4位でフィニッシュすることになったが、その直後大きなクラッシュが起きた。

 チェッカーを受けスローダウンしていた前走車を避ける形で、7位でチェッカーを受けたゼッケン31番のフェラーリが、メインストレート上でクラッシュ。ガードレールに激しくヒットした車両は横転する形となり、ピットロード出口の先で停止した。

 31号車のドライバーは負傷し病院に搬送されている状況で、クラッシュした際にオフィシャルが1名巻き込まれる形となった。巻き込まれたオフィシャルは負傷したものの、意識はあるという。

 フェラーリ・レーシング・デイズのイベントは、このフェラーリ・チャレンジ以降キャンセルとなっている。

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