NAKAJIMA RACING

2014全日本選手権スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス

予選速報

9月13日(土)天気:曇り

◇早くも第5戦を迎えることとなり、今大会は2輪のレースも併催される「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE」として開催される。今シーズンは2台揃ってポイントを獲ることができない厳しい状況が続いているが、多くの課題を解決しながら、明るい兆しも見えつつあり、1つ1つ前進していきたいところだ。

 今回のフリー走行は通常の1時間に15分が追加されて行なわれ、大祐9番手、小暮15番手タイムで予選に向けた走行を終えた。曇りがちで風が冷たく感じられる気候の中、14時40分にノックアウト方式の予選が開始されたが、直後にクラッシュしたマシンがあり、赤旗が提示される。マシン回収とコース清掃を終え、15時ちょうどにQ2が再開されると2台ともアタックを始める。2台はニュータイヤを装着し懸命のアタックを見せ、大祐は11番手、小暮は12番手でQ1を通過した。15時30分から始まったQ2では、Q3進出を賭け7分間という短い時間の中、必死のアタックをしたが小暮は11番手、大祐は13番手でQ3進出は叶わず、予選を終えることとなった。

◇コメント
チームディレクター:立住正幸
「ようやく、今季初の2台揃ってのQ2進出となりました。2台とも順調にアタックをすることはできていましたが、タイムはライバルたちに及ばず、Q3に進出することは叶いませんでした。明日は、上位に食い込んでいけるよう粘り強いレースをしたいと思います」

#31 ドライバー 中嶋大祐
「まだまだトップとの差は大きく、難しい状況です。さらに予選では予想外のトラブルも起きてしまい、納得のいくタイムを出すことが出来ませんでした。現在チームが原因の究明を進めてくれていますので、明日は今日よりも良い状態で戦えることを期待しています。前戦も決勝のペースは良かったので、決勝で挽回できるように頑張ります。ご声援宜しくお願いします」

#32 ドライバー 小暮卓史
「少しずつですが、マシンのいいところを引き出せるようになってきてはいますが、結果がなかなか思うようについてこず、本当に悔しいです。最大限の準備をして、明日のレースでは1つでも前でチェッカーを受けたいと思います」

※明日の決勝レースは、14時45分より46周回で行われます

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