宮城県のスポーツランドSUGOで行われている、2014年から導入される新規定のスーパーGT500クラス車両開発テストは18日、初日に続いてレクサス、ホンダ、ニッサンの3メーカーの車両が揃い走行した。

 2日目を迎えた新GT500開発テストは爽やかな秋晴れに恵まれ、路面は朝からドライ。9時30分からニッサンGT-RニスモGT500、レクサスLF-CCをベースとしたレース車両、ホンダNSXコンセプト-GTの3車が揃ってコースイン。この日、3車のタイヤはニッサンがミシュラン、レクサス、ホンダがブリヂストンを装着。ドライバーはそれぞれニッサンが柳田真孝、レクサスは立川祐路、ホンダが伊沢拓也となった。

 前半は各車順調にイン〜アウトを繰り返し、後半、ニッサンはロニー・クインタレッリに、レクサスは大嶋和也にスイッチ。ニッサンは58周、レクサスは52周を消化し、両車とも1分14秒台へ。気温が低いとは言え、第4戦の予選レコードタイムをブレイクしてみせた。一方、ホンダはトラブルが発生し、後半30分は走行することができなかった。

 午後もおだやかな秋晴れの下でスタート。13時30分にコースオープンとなり、ニッサンは柳田とクインタレッリ、レクサスは石浦宏明と平手晃平がドライブ。ホンダは小暮卓史が乗り込んだが、開始30分で再度トラブルが発生してしまい、午後は9周どまり。その後走行することはできなかった。

 ニッサンは62周、レクサスは53周と走り込んだセッションでは、またも両車とも1分14秒台へ突入。順調に周回を重ねることとなった。なお、2日目も午後にニッサンのみ占有走行があったが、この最後にトラブルで最終コーナーでストップしている。

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