フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿の決勝レース最終周でクラッシュ、負傷した松田次生(LAWSON IMPUL)だが、自身のブログで精密検査の結果、左手人差し指の第二関節を陥没骨折していると明らかにしている。

 松田は第5戦の決勝レース最終周で、国本京佑(Team LeMans)と接触しクラッシュ。その時にステアリングからのキックバックで左手を負傷していた。レース後の診察では“圧迫骨折”と語っていたが、松田のブログ(http://tsugio-blog.com/)によれば精密検査の結果、左手人差し指の第二関節を陥没骨折していたとのことだ。

 検査後、スーパーGT第5戦SUGO出場に向けて松田は手術を施し、現在は「骨が固まるまでワイヤーを入れたままで固定する事になりました」という状況であるとのこと。GT出場に向けては、「今週金曜日にワイヤーが外せるので次戦のスーパーGTに向けて治療します」と自信をみせている。

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