25日に九州オートポリスで行われたD1グランプリ第2戦に出場していた織戸学が、決勝日朝の走行中にクラッシュ、ヘリコプターで病院に搬送されたが、検査の結果特に異常もなく、無事に退院している。
織戸はD1第2戦オートポリスの練習走行前、撮影用に走行していた際にD1グランプリのMCを務める“マナピー”こと鈴木学MCと同乗走行を行っていたがその最中にコースオフ、正面からスポンジバリアにクラッシュした。織戸はヘリコプターで病院に搬送され、検査のため一時入院となった。
しかし、「各部精密検査をして頂いたので、人間の車検整備、オーバーホール完了です。身体に異常無し。むしろ元気になってしまいました(織戸のブログhttp://ameblo.jp/blogorido/より)」と無事に退院。「まずは、今週末のGT富士。気を引き締めて頑張ろうと」とGT第3戦に向け気を引き締め直しているようだが、チームでは織戸の出場の可否を織戸の体調を見ながら決定するようだ。
同乗していた鈴木学MCは肋骨の骨折となったが、痛みをこらえベスト16を実況したという。
