鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは1日、国際レーシングコースのシケインのネーミングライツについて日立オートモティブシステムズとパートナー契約を締結したと発表した。

 国際的な名レーシングコースとして、国内外のレースで数多くの名勝負を生んできた鈴鹿サーキット。コースの中でもメインストレートに至る最終区間にあるシケインは、1989年のアイルトン・セナとアラン・プロスト等、F1をはじめ多くのレースでドラマチックな勝負を生んできたコーナーでもある。

 そんなシケインは、かつては『カシオトライアングル』という名称で親しまれていたが、近年は単に『シケイン』という名称となっていた。1日、日立オートモティブシステムズとのネーミングライツ契約が結ばれたことで、2014年3月1日からシケインは『日立オートモティブシステムズシケイン』という名称に改められる。

 すでに27日〜28日のスーパーGTテストからシケインのフェンス、バリアには日立オートモティブシステムズのロゴが掲出されている。

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