平成26年7月28日

イベント活動報告

■Takashi KOGURE YES!! HAPPY KART! 2014

日時:平成26年7月26日(土)
場所:NEO SPEED PARK(千葉県)

 猛烈な暑さとなり、最高気温が35℃を超える天候の中、小暮卓史は千葉県八千代市にあるカート場「NEO SPEED PARK」にて5回目となる主催カートイベント『YES!! HAPPYKART! 2014』を開催しました。朝からみるみる気温が上昇し、暑さのピークを迎えた正午過ぎから13時のイベント開始時刻に合わせて、小暮とともにカート走行を楽しむために初参加者8名を含む24名の参加者が集結し、まずはブリーフィングが行なわれました。

 タイムスケジュールはこれまでと同じく、今回も小暮が参戦しているスーパーGTやスーパーフォーミュラの国内最高峰レースと同じく、フリー走行から始まり、スーパーラップ形式で行なわれる予選、最後に20周回の決勝レースと、本番さながらのモータースポーツを体感していただけるように予定が組まれました。

 走り出しから太陽が照りつけ、立っているだけでも汗が流れ落ちる中、20分間のフリー走行が行なわれ、それぞれが思い思いの目標を立てて周回を重ねていきました。普通ではありえない20 分という長い走行時間を休むことなく走り切ってしまう人がほとんどで、走行終了後、気持ちいい汗をかきながら自分のタイムを眺める風景が印象的でした。初参加の8名も、最初の緊張した面持ちから想像できない程の笑顔を見せ、次の目標を立てたり、小暮に質問をしたり積極的な様子でした。

 その後、行なわれたスーパーラップ予選では、多くの人が見守る中、自分との戦いとも言うべき単独でのアタックという、モータースポーツの醍醐味的要素を味わっていただき、決勝レースに向けて準備を整えていきました。

 主催者である小暮は、参加者といっしょにフリー走行、予選をしながらアドバイスを送り、3クラスに分けて行なわれたレースにもすべて出場。60周回にも及ぶレースを元気いっぱい走り切りました。上級者クラスのレースにおいては、レンタルカートのレースとは思えない程の緊迫したバトルを展開。参加者たちを釘づけにしました。

 イベント終了後には恒例となっているおにぎりととん汁を囲んで、参加者全員の健闘を称え合いながら表彰式を開催。それぞれのクラスの優勝者、ポールポジション賞、小暮が印象に残ったドライバーを選出する「HAPPY 小暮賞」の表彰を行ないました。

 今後もプロのレーシングドライバーの視点からお伝えできるモータースポーツの楽しさを身近に体験していただける活動を行なっていきたいと考えております。

小暮卓史のコメント
今回で5回目となったこのイベントは、今年も天候に恵まれ、とても暑い1日となりましたが、いい意味で参加者のみなさんには、ただ楽しむだけではなく、スポーツとしての魅力も体感していただけたのではないかと思います。

初めてカートに乗る人から、このイベントに合わせて体重とコンディションを整えてくる本格派まで、様々な人が参加してくれ、それぞれの満足度を考えると、例年以上のものになったと確信できる内容であった感じています。自分としては、とても楽しめるものであり、毎年そうですが、原点に帰ることができ、モータースポーツの魅力を思い出させてくれる大事なイベントとなっています。自分も含めて、参加のみなさんも夏のいい思い出になっていれば本当に嬉しいです。今後もこのようなイベントなどを通じて、モータースポーツの楽しさをお伝えできればと考えています。

最後になりましたが、今回も多大なご協力をいただいたネオスピードパーク様をはじめ関係各位の皆様、本当にありがとうございました。

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