スーパーGT第4戦セパンを終了した時点でランキングトップ、40ポイントを獲得している6号車、ENEOS SC430。次戦SUGOでは80kgものウエイトを積んでどう戦うのだろうか。伊藤大輔は「厳しいレース展開を予想していると語る。

「やはりウエイトがかなり重いので、厳しいレース展開を予想している。でもSUGOは荒れることが多く、そういった意味ではチャンスはあると思う。鈴鹿までにどれだけポイントを稼げるか、それが重要になるのでトップ6くらいでフィニッシュが目標。いや、やっぱり6位ってなんかイヤだから5位(笑)。と言ってもそんなに簡単でないのは分かっています」と大輔。

「SUGOとの相性は悪くないと思っているので、タイヤの選択をきちんとして、もし何か突発的なことが起こった場合には臨機応変に対応していくこと、それがSUGOでの僕らのテーマかな」

 7月22日(木)発売のオートスポーツ本誌でも伊藤大輔のインタビューを掲載する予定。こちらもお楽しみに!

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