PRESS INFORMATION
2012年9月4日
株式会社D1コーポレーション
2012年グランツーリスモD1GPシリーズ第6戦
D1チャンピオンズ イン セントレア
9月22日(土)~23日(日)
中部国際空港セントレア臨時駐車場特設コースで開催!
ドリフト競技の最高峰D1グランプリシリーズの主催団体である株式会社D1コーポレーション(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木修己)は、昨年エキジビションとして初開催し好評を博した中部国際空港臨時駐車場内特設コースにて、9月22日(土)は2012年グランツーリスモD1GPシリーズ公式戦第6戦を、続く9月23日(日)はエキジビションマッチとしてD1チャンピオンズ イン セントレアを開催する。
この中部国際空港臨時駐車場内に特設されるコースは、四方を仮設スタンド席で囲み、中心にドリフト競技コースをレイアウトしたスタジアムで行われる。特徴は、サーキット開催と違いコースから観客席までの距離が短く、迫力ある走りを目前で楽しむことができるとともに、展望の良い観客席からは競技の一部始終を見ることができる。
9月22日(土)は2012年グランツーリスモD1GPシリーズ公式戦第6戦(全7戦)が開催され、シリーズ終盤の白熱したシリーズチャンピオン争いが繰り広げられる。現在ポイントランキング1位は、第3戦オートポリス大会で優勝を決め、76ポイントを獲得している熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)。続いて12ポイント差で2位につけているのは、第2戦鈴鹿大会で優勝した高橋邦明(GOODYEARRacing With Kunny'z)。また、第1戦お台場大会優勝者で、第2戦鈴鹿大会では2位の成績を収めるも、第3戦以降欠場が続いたランキング6位の斎藤太吾(ダイゴ)も3大会ぶりにエントリーが決まった。1戦の優勝で獲得できるポイントは26ポイントで、シリーズチャンピオンを大きく左右する重要な1戦となる。
翌日の9月23日(日)はD1チャンピオンズ イン セントレアが開催されるが、このエキジビションに出場する選手は、歴代のD1GPシリーズチャンピオン、優勝経験者、本年度D1GPシリーズ第6戦終了時点のランキング上位者、外国人招待選手から選抜で行われ、上質なドリフト エンターテインメントを見せてくれる。
D1 チャンピオンズの審査方式は、従来の審査員による感性審査に加え「DOSS(D1Original Scoring System)」と呼ばれるGPS機能を応用した車載計測器により、速度、角度、走行ラインなどの機械審査を併用して行い、審査の透明性や信頼性を向上させている。
尚、今大会の解説はIRC に参戦し世界のラリーで活躍する新井敏弘が担当する。
(ご参考)
*ドリフト競技とは?ドリフト競技は日本で誕生した自動車競技で、ドライビング技術を駆使し「速度と角度、走行ライン」をコントロールしながら「ダイナミックに美しく」定められた曲線コースを走り抜ける技術を競うとともに、観戦者に対するアピール力も問われるエンターテインメント性の高い自動車競技。
開催概要
大会名称 :2012年グランツーリスモD1GP第6戦&D1 CHAMPIONS in CENTRAIR
開催日 :2012年9月21日(金)D1GP第6戦 予選
9月22日(土)D1GP第6戦 決勝
9月23日(日)D1 CHAMPIONS
開催場所 :愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港臨時駐車場
主催 :株式会社D1コーポレーション(http://www.d1gp.co.jp)
