5月31日、静岡県小山町にあるオートパラダイス御殿場(apg)で、レンタルカートによるイベント『EDIFICE CUP』が開催され、豪華ゲストドライバーの参加でイベントは盛況に終わった。

 この『EDIFICE CUP』は、カシオのウォッチブランド『EDIFICE』がサポートしたイベントで、マスターズ・4ストロークのエンジョイイベントとして開催。23台もの多くのエントリーがあったほか、カシオ枠として5台がエントリーした。

 8時50分から練習走行が行われた今回のイベントには、豪華なゲストドライバーが参加した。EDIFICEがサポートするチーム国光の高橋国光総監督、トムスから全日本F3のランキングトップ2を占めるニック・キャシディ、山下健太というふたり、そしてEDIFICEサポートドライバーとして、スーパーフォーミュラやスーパーGTで活躍する中山雄一が参加したのだ。

 高橋国光総監督は、なんと10年ぶりほどというカート体験。最初は「僕は見てるだけでいいよ」と笑顔で見守っていたが、参加チームからの出場要請を受けて往年のホワイトとレッドのヘルメットを被ると、75歳という年齢を感じさせないスムーズなドライビングを披露してみせた。

「すごくひさびさにカートに乗りました。皆さんもすごく速くてたくさん抜かれてしまいましたが、こういう速い乗り物に乗るのはやっぱり楽しい。この年になっても『まだ速くなれるんじゃないか』と気付くことができました」と高橋総監督。

 一方、中山、キャシディ、山下という3人は現役ドライバーでもあり、カートでも見せつけた速さを存分に発揮。イベント中も助っ人として参加したチームの参加者たちと、笑顔で談笑したり、速いドライバーとバトルを楽しむシーンも。

 最後は上位入賞者にインフィニティ・レッドブル・レーシングとEDIFICEのコラボタオルが授与されたほか、優勝チームにEDIFICEがプレゼントされると、超豪華な賞品に「おお〜」というどよめきも上がった。

 ちなみに。

 このレースではカシオ枠の中でオートスポーツwebチームも参加。高橋国光総監督にも助っ人をお願いし、オートスポーツwebナビゲーターの桃原美奈さんも加えて参加しましたが、ゼッケン1番が自動的にポールポジショングリッドに……。人生初のスタートを担った編集部ヒラノが1周目にプッシュされスピン。後続を大混乱に陥れてしまいました……。ホントすいませんでした! しかも、最後はチェッカー周にスピンしDNFに。数々のお騒がせ大変失礼しました〜。

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