スーパーGT300クラスに参戦するaprは24日、今季のシリーズ参戦体制を発表した。今季は2台のカローラアクシオGTで参戦することとなる。

 2010年まではガライヤも走らせ3台体制でシリーズに臨んでいたaprだが、今季はガライヤがアルネックスのメンテナンス体制になるため、カローラアクシオの2台の体制となる。アクシオの車番はこれまで同様31番と74番だが、ドライバー体制をはじめ大きく変わることとなった。

 31号車は、aprを長年サポートしているハセプロの製品であるマジカルアート、さらにイワサキインダストリーが車名につき、『ハセプロMAイワサキaprカローラ』という名称に。ドライバーは昨年も31号車をドライブしていた嵯峨宏紀に加え、全日本F3に参戦していた岩崎祐貴が加入した。

 一方の74号車は、これまで同様カローラアクシオのロゴが大きく入るオレンジのカラーリングだが、ドライバーにはaprに残留することになった新田守男と、国本雄資が組むことに。ベテランと若手のコンビネーションが実現することとなった。

 また、タイヤは31号車、74号車ともヨコハマタイヤに。両車ともイメージカラーのブラック、オレンジに加え、品質管理のエキスパート企業であるGREEN TECのグリーン/レッドのラインが加えられている。

本日のレースクイーン

奥田千尋おくだちひろ
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。