AUTOBACS RACING TEAM AGURI
Race Report
GT500 Class

2012 AUTOBACS SUPER GT Rd.1
OKAYAMA GT 300km Race, Final Race

2012/04/01

まずは着実に6位 ポイント獲得

 決勝の天気予報は晴れの予報だったが、朝のフリー走行は曇り空で開始と同時に小雨が降り始めた。しかし、雨はすぐに止み、決勝に向けてメニューをこなし9位で走行を終えた。

 スタートドライバーはラルフ・ファーマン。危なげないスタートで1周目を7番手で終えると、5周目にはポジションを6位にまであげて上位を狙う勢いだった。しかし、上位陣も安定したペースで周回を重ね膠着状態が続いた。徐々にグリップダウンしてきたラルフは34周目にルーティンのピットイン。ミス無くピットストップを終えたチームは小林崇志をコースへ送りだした。小林は11位でコースに復帰し安定したペースで周回を重ねる。前車がルーティンのピットインで、順位を徐々に上げ、45周目までには7位まで挽回した。小林はその後もトップグループと遜色ないタイムで周回を重ね、終盤には前車の脱落もあり6位で開幕戦を終えた。

鈴木亜久里監督のコメント
「ラルフは硬いタイヤで序盤は大変だったけど、なんとか持ちこたえてくれて順位を上げてくれた。小林も硬いタイヤで出て行ったので、アウトラップで前に置いていかれちゃったのが最後まで続いてしまった。でも最後に1台抜いて6位まできたところは良かったんじゃないかな。」

伊与木エンジニアのコメント
「マシンの状態も良かったみたいですしラップタイムも悪くなかったので、まずまずのレースだったと思います。第2スティントのアウトラップが少々遅かったのでそれが今後の課題です。表彰台に乗れる手応えがあったレースですので、次につなげていきたいです。」

ラルフ・ファーマンのコメント
「良いスタートが切れて、マシンの状態も良かったので、表彰台も狙える感触がありました。しかし、そこまでは届きませんでしたが、6位でポイントも獲れたので幸先の良いスタートが切れたのでは無いかと思っています。」

小林崇志のコメント
「序盤ペースを上げきれなかったのが非常に悔しい思いです。しかし、6位でポイントゲット出来たので、これを次につなげていきたいと思います。」

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