3月1日、都内のホテルでARTA Projectの今季活動概要発表会が行われ、14年目を迎える今季もスーパーGTの活動とカートを軸に、幅広く活動していくこととなった。
スーパーGT500クラスのARTA HSV-010、そしてGT300クラスのARTA Garaiyaについては既報の通り、ARTA HSV-010が武藤英紀/小林崇志のコンビで、ガライヤが高木真一/松浦孝亮というコンビで参戦する事が発表されたが、スーパーGTではこの他にも田中哲也、金石年弘、伊沢拓也、塚越広大、山本尚貴がARTAサポートドライバーとなった。また、全日本F3選手権Nクラスに参戦する野尻智紀も、GT以外では唯一ARTAサポートドライバーとなっている。
また、底辺カテゴリーを支えるF.O.S(フレッシュマン・ワンメイク・スピード行事)でも、大西隆生(シビックインター)、大竹美枝子(マーチイーストジャパン)、廣畑雅也(ヴィッツ関東)、田中淳貴(ヴィッツ関西)、和田亜里沙(ヴィッツ西日本/関西)、増川智(JRC/JN2クラス)、毛受広子(ヴィッツチャレンジクラス3)、松嶌裕貴(ヴィッツチャレンジクラス4)、川北忠(全日本ジムカーナSA2)をサポートする。
育成部門では、フォーミュラチャレンジ・ジャパンに参戦する清原章太、WSKカートシリーズヨーロッパカート選手権に参戦する金丸悠をサポート。また、今季のARTAチャレンジスカラシップドライバーとして14歳の高橋悠之、11歳の阪口晴南が選ばれた。
なお、ARTA Projectのサポート企業として、今季から車などを運ぶ海運業のユナイテッドオーシャン、そしてサマンサタバサジャパンリミテッドが就くことになり、スーパーGTの2台のマシンにもそのロゴが入れられることになった。
