2013年の目標は“シリーズチャンピオンの奪回”
B-MAXエンジニアリングは、2011年より参戦開始した全日本F3選手権に本年も引き続きフル参戦いたします。今季の目標は「シリーズチャンピオンの奪回」。新たなチーム体勢として、Cクラスに2台、Nクラスに1台を投入し選手権を戦います。
【ドライバー・ラインナップ】
Cクラスのドライバーには、2011年の全日本F3選手権Nクラスシリーズチャンピオンである千代勝正を起用。そしてもう一名はF4シリーズからステップアップし、昨年F3・Nクラスへの参戦を果た した吉田基良。N-CLASSには吉田基良と同じくF4からステップアップしたDRAGONがエントリー。合計三台でチャンピオンシップを戦います。以上のラインナップから見てもわかるとおり我々B-MAXエンジニアリングは、未来を担うレーシングドライバーの育成を行うと同時に、モータースポーツに情熱を燃やす全てのドライバーをサポートし、結果を残すことによってモータースポーツの発展を追求します。
【チーム体勢】
チーム体制は監督 鈴木薫、チーフエンジニアとして2011年C-CLASSチャンピオンを獲得した宮田雅史、同じく2012年チャンピオンチーム、RSSを率いた芹沢良一、ドライビングアドバイザー兼セッティングエンジニアとして土屋武士、チーフメカニックとして2011・2012年N-CLASSチャンピ オンチームでチーフを務めた山田奉人、昨年B-MAXでC-CLASS シリーズ3位を獲得した村山雅之という強力な布陣に加え、優秀なスタッフ総勢20名で挑みます。今シーズンより使用エンジンをTODA RACING製にスイッチし、マシンの戦闘力UPにも期待が掛かります。
【B-MAXエンジニアリング】
新型自動車の開発業務を行う、屏風浦工業の車両事業部として2011年にスタートしたB-MAX ENGINEERING。 設立当初より上位カテゴリー進出を目標に、積極的にS-FJ・F4・ポルシェカレラカップ・スーパー耐久など各カテゴリーのサポートやメンテナンスを行ってきました。 2011年にはUOVAモノコックを使用したF4オリジナルマシンRK-01を開発・販売、コンストラクターとしての業務も開始。それらで得たノウハウと豊富な技術・設備力を駆使し、F3 C-CLASSでは関口雄飛がシリーズタイトルを獲得。F4東シリーズ・日本一・コンストラクターなどの様々なタイトルを総なめにしました。
2012年には念願のマカオ世界選手権にも出場、日本勢最上位を獲得。今後はマカオ制覇を最 終目標に2013年度の日本タイトル奪還を目指します。
【B-MAXエンジニアリング 2013年参戦カテゴリー】
■全日本F3選手権
■F4東日本シリーズ
■スーパーFJ
■スーパー耐久シリーズ(ST-3 日産フェアレディZ)
■インタープロトシリーズ
