B-MAXエンジニアリングは、2013年の全日本F3選手権に3台のマシンをフルエントリーすることを明らかにした。
2011年から全日本F3に参戦しているB-MAXは、昨年までCクラスとNクラスでそれぞれ1台ずつを走らせていたが、“シリーズチャンピオン奪回”を目標に掲げる今シーズンはCクラスに2台を投入し、合計3台体制で挑むことになった。
ドライバーラインナップは、2011年のNクラスチャンピオンでその時以来のフォーミュラ復帰となる千代勝正を起用。もう1台のCクラスは、F4シリーズからステップアップし、昨年Nクラスへの参戦を果たした吉田基良がドライブする。
またNクラスも、吉田と同じくF4からステップアップしたDRAGONをエントリーした。
マシンは、今シーズンからTODA RACING製のエンジンにスイッチし、コース上での戦闘力向上も図られている。
