1962年に創刊され、日本を代表する自動車専門誌として愛されているCAR GRAPHIC誌で、2014年から特別企画として『ゴールドスター・ドライバーズクラブ』の連載がスタートすることになった。
『ゴールドスター・ドライバーズクラブ』は、野球の名球会のように日本のモータースポーツ界で輝かしい栄光と誇りをもつレーシングドライバーを選定して讃え、会員同士交流、モータースポーツの歴史を残し、モータースポーツのさらなる発展と社会貢献の活動の母体となるべく2013年に誕生した組織だ。
そんなゴールドスター・ドライバーズクラブのメンバーが、CAR GRAPHIC誌に毎号登場することになった。日本のモータースポーツシーンを彩った往年の名ドライバーたちが、当時を振り返り、さまざまなエピソードや思い出を語る──という注目の連載だ。
記念すべき第1回に登場するのは、“日本一速い男”の異名をとった星野一義、圧倒的なスピードと日本人離れしたルックスで人気を誇った松本恵二のおふたり。勝利、渇望、苦悩、挫折、孤独、そして狂乱──。日本のモータースポーツ史を、文字通り牽引してきたふたりのトップドライバーが自らの現役時代を赤裸々に語る。
CG誌ならではとも言えるこの特別企画。発売日が待ち遠しいところだ。
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