ドリフト競技の最高峰、D1グランプリシリーズはいよいよ9月22日(土)に公式戦第6戦が、23日にエキジビションマッチ『D1チャンピオンズ・イン・セントレア』が開催される。

『セントレア』の愛称で知られる中部国際空港臨時駐車場内特設コースで争われるD1グランプリは、昨年エキジビション戦として開催され大好評を博した。四方を仮設スタンド席で囲み、中心にドリフト競技コースをレイアウトしたスタジアムスタイルのコースは観客席までの距離が短く、迫力ある走りを目前で楽しむことができるとともに、展望の良い観客席からは競技の一部始終を見ることができる。

 今年は新たに、9月22日(土)は2012年グランツーリスモD1 GPシリーズ第6戦として、公式戦として開催される。シリーズ終盤の白熱したチャンピオン争いが繰り広げられており、現在ポイントランキング1位は、第3戦オートポリス大会で優勝を決め、76ポイントを獲得している熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)。12ポイント差で2位に第2戦鈴鹿大会で優勝した高橋邦明(GOODYEARRacing With Kunny'z)がつけている。

 また、第1戦お台場大会優勝者で、第2戦鈴鹿大会では2位の成績を収めるも、第3戦以降欠場が続いたランキング6位の斎藤太吾(ダイゴ)も3大会ぶりにエントリー。熟成が進むトヨタ86勢も日比野哲也(Team UPGARAGE with DRoo-P)や谷口信輝(HKS)、織戸学(DRIVE M7 ADVAN MAX ORIDO RACING)、そして新たに加わった野村謙(BLITZ Dfellow)とも侮れない。

 翌日の9月23日(日)は『D1チャンピオンズ・イン・セントレア』が開催される。このエキジビションに出場する選手は、歴代のD1 GPシリーズチャンピオン、優勝経験者、本年度D1 GPシリーズ第6戦終了時点のランキング上位者、外国人招待選手というメンバーになり、上質なドリフトエンターテインメントが披露される。

 今回も解説はラリー界の第一人者、新井敏弘が担当する予定で、スタジアムスタイルの観客席が一体となって盛り上がりをみせるはず。86ミーティングも開催される予定で、こちらも見逃せないところだ。

 チケットはローソンチケット等で好評発売中だ。名古屋近郊から絶好のアクセスを誇るセントレアで、迫力のドリフトを楽しもう。詳細情報はD1グランプリホームページ(http://www.d1gp.co.jp/)まで!

2012 D1 GRAND PRIX Rd.6 & EX in CENTRAIR

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