SUZUKA DRIFT
「2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」
2014年5月24日(土)・25日(日)
株式会社D1コーポレーション(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区)は、ドリフト競技の最高峰、2014年D1グランプリシリーズ(全6戦)「2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」を5月24日(土)-25(日)の2日間、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催する。
第1戦の富士スピードウェイに続き、今大会も国際サーキットが舞台となる。競技区間は、ホームストレートから1、2コーナーを抜けるコースレイアウトになり、マシンの振り出し時の平均速度は200km/hを超える。
1000ps級のマシンともなると230km/hを超えることもあり、D1グランプリシリーズが開催されるサーキットの中でも最速の進入速度と、コーナーではマシンが見えなくなるほどの白煙があがる豪快なドリフトが魅力のコースだ。
今大会は、鈴鹿のレーシングコースをよく知るレーシングドライバーの片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)、織戸学(MAX ORIDO RACING)、谷口信輝(HKS)らをはじめ、昨年の鈴鹿大会、単走優勝の斎藤太吾(SUNOCO・PHAT FIVE RACING)、総合優勝の末永直登(YUKE'S チームオレンジ)らシリーズランキング上位選手、さらにD1ストリートリーガルからステップアップを果たした選手たちと、総勢60台がエントリーしている。
前回の開幕戦は、激しい風雨によって追走予選の終了をもって途中終了となり、ポイントは通常の半分が付与されることになったが、この結果だけでは、シリーズの動向を読むことはできない。この第2戦でだれがシリーズの主導権を握るのかに注目である。
さらに今回、チューニングカーによる1周のアタックにすべてを賭ける「スーパーラップ*」が開催されることが決定した。トップシークレットのスーパーGT-RやトップフューエルのS2000-RR、エスプリのNSXターボなど、極限のドリフトに対して究極のグリップとも言えるスーパーラップマシンが、鈴鹿のレーシングコースを駆け抜ける。
D1グランプリシリーズだけでなく、「スーパーラップ」も見どころとなるSUZUKA DRIFTは、チューニングカー好きにとって見逃せないイベントとなるはずだ。(*スーパーラップは雨天の際は中止)
【開催概要】
●名称
2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦鈴鹿サーキット
●会場
鈴鹿サーキット(http://www.suzukacircuit.jp/)
三重県鈴鹿市稲生町7992
●日時
5月24日(土) 単走 開場9:30~閉場19:00
5月25日(日) 追走 開場8:00~閉場19:00
●主催
株式会社D1コーポレーション
株式会社モビリティランド
●メディアパートナー
株式会社ビーエスフジ / 株式会社三栄書房
●チケット
3歳未満無料(保護者同伴に限る)
・券種 大人/小人
2日通し観戦券 5,200円/2,600円
土曜日観戦券 3,100円(3,600円)/1,600円(2,100円)
日曜日観戦券 (5,700円)/(3,100円)
※()は当日券 小人=3歳~中学生
●チケット販売方法
ローソン・ミニストップ 店内設置Loppi
Lコード 57200
・インターネット予約 http://l-tike.com/sports/d1/(PC用)
・電話予約 0570-084-005(要Lコード/24時間自動音声)
●お問い合わせ先:ローソンチケット
TEL 0570-000-777(受付 10:00~20:00)
■URL D1グランプリ
http://www.d1gp.co.jp
■D1コーポレーション会社概要
・社名:株式会社D1コーポレーション(http://www.d1gp.co.jp)
・代表者:代表取締役社長 鈴木賢志(すずき さとし)
・所在地:162-0053 東京都新宿区原町3-19 ラーズビル 402
Tel 03-5287-2939 Fax 03-5287-3834
