2013年のD1GP開幕戦も行われる『OSAKA DRIFT in 舞洲』が、4月13日(土)~14日(日)の2日間、大阪の舞洲スポーツアイランドで開催される。
今年で13年目を迎えるD1GPの開幕戦は、D1GPとしては初開催となる大阪の舞洲スポーツアイランドの特設コースで行われる。このコースは、スタート地点から1コーナーまでの直線距離が約180mある高速レイアウトとなっているほか、観客席とコースが近いため、D1の迫力を間近に体感することができる。
また、D1GPでは今シーズンより、シリーズ戦でも独自の機械審査システム『D1 Original Scoring System(通称:DOSS=ドス)』を採用し、速度や角度などが数値として表示されるようになった。走りの良し悪しが一目瞭然となり、今まで以上に競技を楽しむことができそうだ。
シリーズ開幕戦は、初日の4月13日(土)に開催。今年は、2004年のシリーズチャンピオンである三木竜二が復帰するほか、D1ストリートリーガルの上位成績者も参戦。それを、昨年のD1GP王者、熊久保信重やシリーズ2位の高橋邦明らが迎え撃つ。
2日目となる4月14日(日)には、『ALL TSUISO BATTLE D1 Quick 8×4』が開催される。こちらは、過去のD1GPシリーズチャンピオンや優勝者に、前日に行われる開幕戦上位3名を加えた計24名の選手たちが競い合うエキジビジョンマッチで、午前・午後でそれぞれ2ブロックずつにわけられた選手たちが追走トーナメントを戦う。
高速レイアウトであるだけでなく、コース上には突如グリップレベルが変化する箇所があるなどひと波乱起こりそうな要素もある今年の開幕戦。2013年のシーズンをまずリードするのは一体どのドライバーなのか、自分の目で確かめよう。
■詳細はD1GP公式ホームページへ
http://www.d1gp.co.jp/
