スーパーGTニュース

投稿日: 2014.08.13 00:00
更新日: 2018.02.17 02:11

DIJON Racing、SGT第5戦富士は20位完走


2014 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 300KM RACE レースレポート

日程:予選:8月9日(土)/決勝:8月10日(日)
開催サーキット:富士スピードウェイ(静岡県小山町)
参戦クラス:SUPER GT GT300クラス
エントラント:DIJON Racing
ドライバー:Takamori博士、田中勝輝
マシン:Snap-on DIJON Racing GT-R(日産 GT-R NISMO GT3 /R35)
結果:予選:GT300クラス22位 決勝:GT300クラス20位
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 2014年のSUPER GTシリーズもいよいよ後半戦に差し掛かった第5戦『FUJI GT 300KM RACE』が静岡県の富士スピードウェイで開催された。

 今期2回目となる富士スピードウェイでのレース。この『FUJI GT 300km RACE』は例年秋に開催されていたが、今年より夏に開催とスケジュールが変更され、全国的に不安定な天候の中、夏休み期間という事もあって、45,000人もの多くのファンが富士スピードウェイに詰めかけた。

■8月9日(土) 練習走行
 日本列島を横断した台風11号の影響が心配される中、富士スピードウェイの天候は曇り。今にも雨が降りそうな空ではあるがドライコンディションで公式練習が9時00分に開始された。

 Takamori博士がコースイン。Snap-on DIJON Racing GT-Rの持ち込みマシンセットアップを確認する。その後も走行を続けてタイヤ選択やいくつかのテスト項目を評価した後、田中勝輝に交代する。田中勝輝は順調に走行を重ねて、最終的なマシンセットアップを担当する。

 残り時間が25分となったところでTakamori博士はニュータイヤを履いてコースイン。予選シミュレーションを行うが、Takamori博士がコースインした直後にスピン車両の回収のため赤旗が提示されてセッションは一時中断となってしまう。

 そしてこのセッションはGT300クラスの占有時間に入るため、ドライバーを田中勝輝に交代。田中勝輝はチームベストとなる1分40秒924をマークする。大きなトラブルも無く、DIJON Racingはこのセッションを22位で終了。続く予選セッションに挑むのであった。


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