8月2日に静岡県の富士スピードウェイで行われたスーパーGT第4戦富士スプリントレース、土曜に行われたGT500クラスのレース1ではトヨタGRスープラがトップ5を独占する圧勝劇を見せるなか、レース1で悔しい思いをした面々たちにレース後、話を聞いた。

⚫︎決勝に手応えも無情のクラッシュ「エンジンは大丈夫」ENEOS X PRIME GR Supra大嶋和也

 このスプリントでは優勝候補の1台に挙げられていた14号車ENEOS X PRIME GR Supraは、土曜日を担当した大嶋和也が予選10番手からスタートし、スタート直後に前の1台をオーバーテイクした。そのまま2台目の100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GTに並びかかるも、コカコーラ・コーナーで結果的にスピンし、クラッシュ。フロント部を大きく破損し、リタイアとなってしまった。

本日のレースクイーン

RiOりお
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円