8月3日、静岡県の富士スピードウェイで2025スーパーGT第4戦『FUJI GT SPRINT RACE』の日曜日公式予選が行われ、GT500クラスはENEOS X PRIME GR Supraの福住仁嶺、GT300クラスはD’station Vantage GT3の藤井誠暢がレース2のポールポジションを獲得した。

 前日のレース1を経て2日目を迎えたスーパーGT初のスプリント大会。3日(日)も『給油義務とドライバー交替、タイヤ交換義務なし、ノーサクセスウエイト、得点はハーフポイント』に変わりなく、予選もひとりのドライバーがアタックを行う計時方式で行われる。

 3日の日曜日は8時30分からの公式練習を経て、11時ちょうどに決勝スターティンググリッドを決める公式予選がスタート。セッション開始時の気温は31度、路面温度は43度と、前日より少し涼しいコンディションで始まった。

■GT500:上位争いは引き続きトヨタGRスープラ勢の争いに

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