8月2日に静岡県の富士スピードウェイで開催された2025スーパーGT第4戦のGT500クラス決勝レース1。同じ富士での第2戦で6年ぶりの優勝を飾り、ランキング3位でシリーズ初のスプリント戦に臨んだ38号車KeePer CERUMO GR Supraは、大湯都史樹が担当した土曜日レース1で2位表彰台を獲得した。

 レース前に行われた予選で3番手タイムを記録した大湯。続く決勝ではスタート直後のターン1となるTGRコーナーで2番手スタートの1号車au TOM’S GR Supra坪井翔のインを突いて順位をひとつ上げると、その勢いのままトップを走行する19号車WedsSport ADVAN GR Supraの阪口晴南も捉えようとしていた。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円