8月3日、スーパーGT第4戦『FUJI GT SPRINT RACE』が開催された静岡県の富士スピードウェイで、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションの坂東正明代表がGTA定例記者会見に臨んだが、代表質問に対し、坂東代表から今回の第4戦のスプリントレースで実現を希望していた“インディスタート”について、実現しなかったかことについての説明がされた。

 スーパーGTでは、スタートについてスポーティングレギュレーションの第32条のなかで「グリッドボードにより指示された後は、前車との距離は車両5台分以内に保ち、隊列はスタッガードフォーメーションに整えて前車の走行ラインから左右にはみ出してはならない」と定められている。逆に言えば、5台分までは距離を保ってスタートすることができる。

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2026年 / スーパーGT
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