8月3日に、静岡県の富士スピードウェイで行われたスーパーGT第4戦『FUJI GT SPRINT RACE』。日曜に行われたGT300クラスのレース2では、777号車D’station Vantage GT3の藤井誠暢がポール・トゥ・ウインを飾ったが、クラッシュやマシントラブルなどで思うようにレースを進められなかったドライバーも見受けられた。レース後、4人のドライバーに話を聞いた。

●2度接触を受けてリタイア。UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI 片山義章

 予選13番手から決勝をスタートした6号車UNI-ROBOフェラーリの片山。第2戦ウイナーである片山は、追い上げのレースを目標にスタートしたが、1周目のTGRコーナー(第1コーナー)で0号車VENTENY Lamborghini GT3(元嶋佑弥)と接触、さらにアクシデントは続き、最終的にマシンをガレージへ戻すことになってしまった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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