5月4日に決勝レースが行われた2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』。GT300でポールポジションからレースを戦ったSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)だが、山内が首位走行中の25周目に左フロントタイヤがバースト。さらに井口が9番手走行中の94周目13コーナー走行中に突如スローダウンし、GR GTコーナーのエスケープゾーンにマシンを止めてリタイアとなった。

 決勝日に相次いだタイヤバーストと、終盤の駆動喪失トラブルについて、当時の状況と原因の手がかりを井口と小澤正弘総監督に尋ねた。

●「引き出しがリセット」新スバルBRZの苦悩

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2026年 / スーパーGT
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