5月4日に決勝レースが行われた2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』。GT300でポールポジションからレースを戦ったSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)だが、山内が首位走行中の25周目に左フロントタイヤがバースト。さらに井口が9番手走行中の94周目13コーナー走行中に突如スローダウンし、GR GTコーナーのエスケープゾーンにマシンを止めてリタイアとなった。

 決勝日に相次いだタイヤバーストと、終盤の駆動喪失トラブルについて、当時の状況と原因の手がかりを井口と小澤正弘総監督に尋ねた。

●「引き出しがリセット」新スバルBRZの苦悩

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円