5月3日、静岡県の富士スピードウェイで2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式予選が行われ、GT500クラスは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)がROOKIE Racingのホームでポールポジションを獲得した。2番手はau TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)、3番手は23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)となっている。

 4月の開幕戦岡山を経て、シーズン恒例となるゴールデンウイークの富士大会を迎えた2026年のスーパーGT。第2戦の今大会からサクセスウエイトも各車に搭載され、GT500では第1戦勝者の36号車au TOM’S GR Supraが最重量40kgを積む。

 午前中の公式練習は晴天のなかで行われたものの、お昼のピットウォーク後から富士スピードウェイの上空はやや曇り空に。さらに風も強くなり、14時20分からの公式予選は気温21度、路面温度27度と公式練習時よりも低いコンディションで争われた。

■Q1:小林利徠斗が絶対王者を上回る最速。立川監督も笑顔

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