5月3日、静岡県の富士スピードウェイで2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』のレースウイークが始まった。最初の走行となる公式練習では、GT500クラスは17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムを記録している。

 岡山国際サーキットでの開幕戦からおよそ3週間が経ち、スーパーGTは今季もゴールデンウイーク恒例の第2戦を迎えた。舞台となる富士スピードウェイには前日の搬入日から入場ゲート前に多くの観客が待機し、事前の天気予報では雨の心配もあったものの、予選日は朝から晴天に恵まれた。

 レースウイーク最初の走行となる公式練習はFIA-F4の第1戦終了後の10時30分に定刻どおりスタート。太陽がサーキットを照らすなか、気温22度、路面温度34度というコンディションで各車がコースに出ていった。

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