5月3〜4日に静岡県の富士スピードウェイでスーパーGTと併催されているFIA-F4ジャパニーズ・チャンピオンシップ。4日(月・祝)に争われた第2戦チャンピオンクラスのレースでは、翁長実希(OTG Motor Sports MCS4)が女性ドライバー最上位タイとなる7位でフィニッシュした。メーカー育成の若手がしのぎを削るなかでの入賞に喜び、今年は「常にトップで争いたい」と目標を語った。

 翁長は1997年11月沖縄県出身の28歳。幼少期からカートを始め、2019年に女性限定レーシングシリーズのKYOJO CUPに初参戦。2022年にはシリーズチャンピオンを獲得し、その他のシーズンも2019〜2021、2023、2024年にもランキング2位を獲得する活躍をみせた。2025年はフォーミュラマシンに変更されたKYOJO CUPに引き続き参戦すると同時に、TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup、そしてFIA-F4にも挑戦を開始している。

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