4月25日、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第2大会が行われている大分県のオートポリスで、ROOKIE Racingのオーナーであるモリゾウがメディアに対し、今回急遽三浦柚貴に交代することになった鈴木斗輝哉についての説明を行った。

 鈴木は2025年にFIA-F4のチャンピオンを獲得し、2026年はスーパーフォーミュラ・ライツでTOM’Sの38号車をドライブするほか、スーパーGT GT300クラスではTEAM ENEOS ROOKIE、スーパー耐久ではGR team SPIRITから参戦するなど、3カテゴリーに参戦。将来を嘱望されているドライバーだ。

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