前回の開幕戦岡山で2位を獲得し、衝撃とも言えるGT500デビューを果たした小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)。しかし、レース内容としてはポールポジションからスタートしたチームメイトの大湯都史樹がトップを守り、首位で小林にバトンが渡ったったが、アウトラップの工房で坪井翔(au TOM’S GR Supra)にトップを奪われ、レース後の小林は2位にも関わらず、激しく落ち込む姿が見られていた。
スーパーGT ニュース
「自分に対するリベンジです」KeePer小林利徠斗、悔しい2位衝撃デビューから、第2戦富士で連続表彰台への手応え
Text : Tomoyuki Mizuno / autosport web
