5月4日(月)、静岡県の富士スピードウェイで2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の決勝レースが行われ、GT300はリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織)が優勝を果たした。
4月のシリーズ開幕から約3週間がたち、戦いの舞台はロングストレートが特徴の富士スピードウェイへ。恒例のゴールデンウイーク開催ということで大会初日から多くのファンがサーキットに訪れ、晴れ空のもとでキャンプやグルメ、イベントステージなどとともに思い思いのレース観戦を楽しんだ。
