GT500のデビュー戦で2位を獲得した38号車KeePer CERUMO GR Supraの小林利徠斗だったが、レース後の表情は暗かった。ポールポジションからスタートしたチームメイトの大湯都史樹がキープした首位で小林はバトンを受けて第2スティントに臨んだものの、文字どおり、GT500の洗礼を浴びる形となってしまった。
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勝負を分けたアウトラップ。王者au坪井翔に敗れ、2位で落ち込むKeePer小林利徠斗「プロの技をまだ習得できていない」
Text : Tomoyuki Mizuno / autosport web
