岡山国際サーキットで開幕した2026年のスーパーGTの公式予選は、毎年のように何かが起こるが、今年も“まさか”という出来事が起きた。Q1では#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDEーGTの大津弘樹が最終コーナー手前のマイクナイトコーナーで挙動を乱して曲がりきれずにコースオフし、そのままタイヤバリアにクラッシュ。マシンフロントを破損し、赤旗原因車両でタイム抹消となった。また、Deloitte TOM’S GR SupraもQ1ではなぞのピットイン。結局、トラブルで実力を発揮できないままQ1敗退となった。
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有力候補の不本意なQ1脱落。8号車ARTA、37号車Deloitteに何が起きていたのか【GT500予選アクシデント検証】
Text:Tomohiro Yoshita
