4月11日、岡山県の岡山国際サーキットで2026年スーパーGT第1戦の公式予選が行われた。今季からホンダ陣営が新たに投入したホンダHRCプレリュードGTで予選最上位となる4番手を獲得したのが、17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)。GT500デビュー戦で予選Q1突破を果たした野村勇斗、そしてQ2で4番手を獲得した塚越広大にセッション後に聞いた。

 GT500クラスの予選Q1では、セッション終盤に赤旗が提示される波乱の展開となったが、今年からGT500クラスにステップアップしたルーキーの野村が8番手タイムを記録し、見事Q2への突破を果たした。続くQ2を担当した塚越は、トップ3台のGRスープラ勢には届かなかったものの4番手タイムをマークし、セカンドロウからのスタートを決めている。

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