2026年のスーパーGT開幕に向けて、GT500クラスではすでに2回のメーカーテストが行われるなど準備が進められているが、今季GT500クラスにデビューする3人のドライバーのうちのひとりがAstemo REAL RACINGの野村勇斗だ。セパン、そして岡山とすでに二度のGT500ドライブを果たしているが、新たなステージに向けた意気込みを聞いた。
野村は2005年愛知県生まれ。鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F/現HRS)のスカラシップを獲得すると、2022年にはフランスF4でランキング7位につけた。2023年に帰国し、FIA-F4に参戦すると、2024年にはチャンピオンを獲得した。
