2月15日、2026年からスーパーGT GT500クラスに加えGT300クラスにも参戦することになったROOKIE Racingが、2026年のカラーリングと体制を発表した。すでに発表されているとおり、2台がともにメインパートナーのENEOSのカラーリングをまとい戦う。
すでにGAZOO Racingからも発表されているとおり、ROOKIE Racingは今季もTGR TEAM ENEOS ROOKIEとしてスーパーGT GT500クラスにENEOS X PRIME GR Supraで参戦。福住仁嶺と大嶋和也がコンビを組んで戦う。
一方、1月の東京オートサロンで発表されたのがGT300クラスへの参戦だ。2025年限りでGT500クラスでの活動を終えた石浦宏明と、GT300ルーキーとなる鈴木斗輝哉がコンビを組み、メルセデスAMG GT3を走らせる。
そんな2台だが、ともにENEOS X PRIMEのカラーリングをまとうことになった。オレンジとレッドのENEOSカラーとブラック、そしてROOKIE Racingの象徴でもあるタータンチェックが組み合わされたカラーリングはGT500、GT300ともにインパクト抜群。また、GT300ではスーパー耐久でも使用しているカーナンバー32が使用されることになった。
GT500クラスのTGR TEAM ENEOS ROOKIE、そしてGT300クラスのTEAM ENEOS ROOKIEのチーム体制は下記のとおりだ。
TGR TEAM ENEOS ROOKIE 2026年スーパーGT参戦体制
車両名:ENEOS X PRIME GR Supra
カーナンバー:14
タイヤメーカー:ブリヂストン
GM:豊田大輔
チーム代表/監督:武田敏明
ドライバー:福住仁嶺/大嶋和也
チーフエンジニア:高田 剛
チーフメカニック:蓑島信介
TEAM ENEOS ROOKIE 2026年スーパーGT参戦体制
車両名:ENEOS X PRIME AMG GT3
カーナンバー:32
タイヤメーカー:ブリヂストン
GM:山村 豊
チーム代表/監督:関谷利之
ドライバー:石浦宏明/鈴木斗輝哉
チーフエンジニア:小野寺冬真
チーフメカニック:菊池 巧
レースアンバサダー
ENEOS GIRLS:夏実晴香/うらら/鈴木南美/石垣果蓮
RRアンバサダー:瀬野ユリエ/初澤彩花/パクミンジュン


