8月2日(日)、静岡県の富士スピードウェイでスーパーGT第4戦の決勝レースが行われました。第3戦マレーシアの開催延期にともない、約3カ月のインターバルが空いたスーパーGTでしたが、SNSには熱戦を振り返る声や車体に関する情報など、注目を集める投稿が並びました。ここでは、2026スーパーGT第4戦『FUJI GT 300km RACE』にまつわるGT500&GT300ドライバーとチームの投稿のなかから、印象に残ったものを独自でピックアップしてご紹介します。
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まずは、見事優勝を飾った100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTに関する投稿です。ニューマシンであるホンダHRCプレリュードGTとしては初めての優勝となりました。レース後のインタビューでは、苦しい戦いが続いていたというSTANLEY TEAM KUNIMITSUの牧野任祐選手の涙に、思わずもらい泣きしたファンも多かったのではないでしょうか。
また、予選でポールポジションを獲得し、惜しくも優勝には届かなかったものの最後まで目を見張る追い上げを見せた、Team HRC ARTA MUGENの太田格之進選手の投稿です。悔しさをにじませつつも、プレリュードでのワン・ツーフィニッシュを喜ぶ前向きな思いが綴られています。
