8月1日、静岡県の富士スピードウェイで2026年スーパーGT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の走行がスタートした。レースウイーク最初の公式練習では、GT500クラスは17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)、GT300クラスは45号車PONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)がトップタイムを記録している。
カレンダー上では5月の第2戦富士終了後には、海外大会となるマレーシア・セパンでの第3戦が6月に開催される予定だった2026年のスーパーGT。しかし、中東情勢悪化をはじめとする費用高騰などの影響もあり第3戦セパンは残念ながら開催延期に。およそ3カ月のインターバルを経て、富士での第4戦を迎えた。
