スーパーGT第4戦富士スピードウェイでのレースはスタート前のグリッドウォークで雨が降り、そこからドライに変わった雨上がりの路面で始まったことでアクシデントや接戦が生まれることになり、結果的に予選2番手の100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTが優勝を飾り、ニューマシン、ホンダHRCプレリュードGTに初めての勝利をもたらすことになった。100号車スタンレーのふたりのドライバーからは、この初優勝に向けての並々ならぬ想いがあったことが、レース後の会見で明らかになった。
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バチバチのトップ争いを制した100号車STANLEY。牧野の涙の背景と「昨日の夜からメラメラと湧いていた」山本の心意気
Tomoyuki Mizuno / autosport web
