8月2日、静岡県・富士スピードウェイで行われたスーパーGT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の決勝レースは、序盤の波乱を経て終盤まで見ごたえあふれるバトルが各所で展開されたが、GT300クラスでは、ポールポジションスタートのPONOS FERRARI 296 EVOが終盤のバトルの末、惜しくも表彰台に届かない4位でレースを終えることになった。今回がスーパーGT復帰戦となった川端伸太朗は、4位という結果を悔しがりながらも、「楽しかったです」と2023年以来の復帰レースを振り返った。
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スーパーGT復帰戦での優勝&表彰台はならず。PONOS川端伸太朗は悔しい一戦も、ひさびさのバトルに「楽しかったです」
Ryuji Hirano / autosport web
