読者のみなさま、2026年も1カ月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか? 普段は2輪をメインに担当している新米ライターのKanako Sangaです。2月13日(金)から15日(日)の3日間、大阪市住之江区にあるインテックス大阪にて、『大阪オートメッセ2025』が開催されています。今回は初めてお仕事として初日に行ってまいりましたので、大阪・南港を舞台に披露されたGTカーやカスタムカーを女性目線でお見せします!
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大阪オートメッセには過去に数回訪れたことがありますが、国内レース好きとして一番印象的なのはやはりGT500、GT300のチャンピオンマシンがお出迎えをしてくれるということでしょうか。2025年王者に輝いたau TOM’S GR SupraとLEON PYRAMID AMGが展示されており、さらに足を進めていくとARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8やUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIの2台も鎮座していました。
そこを通り抜けると毎年恒例の『カスタマイズアリーナ』というステージがありますが、昨年までとは違い逆向きに設置されていて、スーパーGTの車両と同じ向きになっていました。そこでは2月13日10時にオープニングセレモニをそれを皮切りに豪華ドライバーのトークショーやライブなども行われ、初日から盛り上がりを見せていました。
毎年大きなブースが設けられているスーパーGTですが、今年は1〜6号館の各エリアに多くのGTカーが展示されています。見てまわりながら、「あれ、こんなところにもあるの?」という感じで探してみてくださいね。GTカーだけでなく、レーシングカーもたくさんあり、大興奮間違いなしです。


さて、足を進めていくとやはり東京オートサロンでも大注目を集めていたプレリュードやGR GTといったものに思わず目を奪われてしまいます。東京オートサロンでは別件のお仕事でゆっくりと見られなかったのですが、今回はじっくり見る時間を頂けたので、堪能してきました。

各ブースのいろいろな車両をお見せしましたが、大阪ならではの”オモロイポイント”をたくさん発見しました。TOYOTA GAZOO Racingブースに足を運ぶと、大阪の街を象徴とするようなフォトブースが展開されていました。


大阪オートメッセはカスタムカーショーということもあり、各会場とブースに所狭しに多くの車両が展示されています。各ブースに置かれている出展車両名も個性的なものが多く、車両横にあるパネルに目を向けると「クスッ」と笑えるものが多いので、ぜひそちらにも目を向けてみてください。
会場内には大阪らしさを感じられるものがまだたくさんあるので、ぜひ見つけてみてください。そして最後に、少し女性目線でおもしろいなと思ったものもいくつかお見せします。6号館には近畿大学とのコラボで『デコトランク』なるものが……。車のトランクを収納スペースではなく、デコレーションをして新たなカーライフを生み出すというなかなかない発想です。



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駆け足にはなりましたが、大阪オートメッセの様子をお届けしました。生まれも育ちも関西の筆者には、”大阪らしさ”を感じる展示に胸がほっこりしました。会場にはこの他にも魅力的なカスタムカーが多数展示されています。イベントは2月15日(日)まで開催していますので、もし気になったら足を運んでみてはいかがでしょうか。ここまでお読みいただき、ありがとうございました! またお会いできれば幸いです。














