ホンダは2月12日(木)、これまで30年以上参戦を続けているNTTインディカー・シリーズと複数年にわたるエンジンサプライ契約を更新し、2027シーズン以降も参戦を継続することを発表した。ライバルのシボレーも同様の契約を更新しており、インディカーではこれからも2メーカーのエンジンによる戦いが継続されることとなった。さらに両マニュファクチャラーは、2028年シーズンから『チーム・チャーター』を取得することも決定している。
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ホンダ、新世代パワーユニットを2028年インディカーに投入。HRC USはチャーター権取得しフルシーズン参戦体制の構築へ
Text : autosport web
