わずか2週間あまりで豪州最高峰RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの2026年開幕戦『シドニー500』にて、晴れてシリーズデビューを果たす新型『トヨタGRスープラ・スーパーカー』だが、その心臓部に収まるV8エンジンの開発に携わる英国企業、スウィンドン・パワートレインがそのプログラムの詳細を明らかに。ウォーキンショーTWGレーシングと協業し「24時間対応」のエンジン開発プログラムを主導している。
去る2024年9月にシリーズ参入を表明したトヨタ現地法人のGAZOO Racingオーストラリア(GRA)は、ホモロゲーション登録担当チームのウォーキンショーTWGレーシング(旧ウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド)とスウィンドンの専門知識を活用し、2026年に向けあらゆる要素を準備するべく昼夜を問わず作業を進めてきたという。
