いよいよ今週末に開幕を迎えるスーパーGT開幕戦、第1戦岡山。今年のGT500の注目どころとしてホンダ/HRCのニューマシン、プレリュードGTの投入は最大の注目点だが、もうひとつの注目ポイント、ホンダ陣営の今季の新体制と新しい取り組みについても見逃すことができない。
ホンダ/HRCは今年、スーパーGTでのワークス化を視野に入れた現場の体制変更を行い、HRCからの派遣エンジニアが各チームに加入、そのHRCエンジニアを統括する立場としてテクニカルディレクター職が設けられた。そのワークス化に向けた活動チームとして、8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)がセミワークス的な立場で活動することになったのだ。
