2026年のスーパーGTが岡山国際サーキットで開幕しました。公式練習から新シーズン特有の緊張感が漂い、GT500・GT300ともに新体制や新車、そして新たな顔ぶれが話題を呼ぶ週末となりました。

 日曜の決勝では300kmレースがスムーズに進み、GT500は2番手スタートから、アウトラップの攻防で逆転を決めたau TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が勝利、GT300はポールポジションから逃げのレースを戦い抜いたD’station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が優勝を飾りました。

 この記事では、週末の情報を追い切れなかった方のために、現場で見えた流れや注目ポイントを時系列で振り返りつつ、印象的だった出来事をまとめてお届けします。お忙しい方は本文だけでも、より詳しく知りたい方はリンク先の記事もあわせてご覧いただければ幸いです。

■注目を集めたプレリュードの走りだし。目を見張るバトルが多かったGT300

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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