5月4日に決勝レースが行われた2026スーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』。aprの31号車apr LC500h GT(小高一斗/小山美姫/チャーリー・ブルツ)が、3時間の決勝で開幕戦に続く3位表彰台を獲得した。予選2番手から決勝へ臨み、序盤は首位SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)を追走。BRZが左フロントタイヤのバーストで戦線を離脱した際には、小山のドライビングでトップを走る場面もあった。

 開幕戦岡山で3位表彰台を手にした際には、スーパーGTでの女性初表彰台獲得として大きな話題となった同チームだが、2戦連続で好成績を収めたレース後、3人のドライバーが語った内容からは、その裏側にある進化と課題が見えてきた。

●第1スティント/小山美姫:初めてのトップも「ああいった展開で前に出るのは好まない」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円