近藤真彦監督が率いるKONDO RACINGが、5月4日(月・祝)に行われたスーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』で完勝。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織がドライブした56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rは、GT300クラスで2位以下を周回遅れにする圧倒的な強さを見せ3年ぶりの勝利を飾った。レース後、今季2026年からコンビを組むふたりのドライバーが勝利の舞台裏を語った。

 全3スティントのうち、レース序盤と終盤の計2スティントを担当したオリベイラは、「オープニングラップで2台をオーバーテイクすることができたし、良いスタートが切れた」と6番手発進からトップグループに迫った自身の走りを振り返った。

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