12年ぶりの開催となった2025スーパーGT第3戦セパン。戦前の予想ではレース中のオーバーテイクは比較的難しいと言われていたが、いざフタを開けると牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)の5台抜きのオーバーテイクショーや、GT300クラスでも小暮卓史と奥本隼士のバトルが白熱するなど、見どころの多い展開となった。

 そんななか、映像には映っていなかったが、実は当事者同士が「激アツだった!」と語るのが、GT500の山下健太(au TOM’S GR Supra)と大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)の同じスープラ勢による終盤の7番手争いだ。

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
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